
すっきりとした落ち着きのある部屋にしたいのに、ごちゃごちゃして落ち付かないと感じることはありませんか?
そこで今回は、落ち着く部屋にする条件とインテリアの使い方について紹介します。部屋をすっきりさせたい方は、ぜひご覧ください。
目次
1.落ち着く部屋の条件
1.1.清潔感がある
1.2.整理整頓している
1.3.くつろげる環境がある
2.落ち着く部屋を作るためのインテリアの使い方
2.1.空間を生かしたレイアウト
2.2.カラーボックスで収納
2.3.色や素材を統一
2.4.部屋の配色を考える
2.5.部屋のテイストを決めてからコーディネート
2.6.照明の複数使いは様々な空間演出が可能
2.7.肌触りの良いファブリックや観葉植物を使う
3.まとめ
1. 落ち着く部屋の条件
落ち着きのある部屋を作るには3つの条件があります。
・清潔感がある
・整理整頓している
・くつろげる環境がある
ひとつずつ見ていきましょう。
1.1 清潔感がある
掃除をしておらず、散らかった部屋は落ち着かないものです。定期的な掃除をして、常に清潔な状態にするようにしましょう。
掃除をして清潔感があると気持ちも清々しくなります。
テレビやパソコンの配線もごちゃごちゃしているとほこりも溜まりやすくなって散らかった印象が強くなります。コード類をまとめ、家具の裏に隠すなどして綺麗にするようにしましょう。
1.2 整理整頓している
整理整頓ができている状態も落ち着く部屋を作る条件の1つです。本や衣類、生活用品を決まった場所に片付けている状態は、部屋がすっきり見えます。
また、きちんとあるべきところにものが片付けられている状態は、どこに何があるかを探しやすくなるため日常の動作でストレスを感じにくくなります。ストレスを感じにくいということは、心の余裕も持てるようになるということです。
部屋を整理整頓することは、落ち着いた空間を作るだけでなく気持ちもすっきりさせることに繋がります。
1.3 くつろげる環境がある
適度な明るさと温度で、不快な臭いがせず、安心してくつろげる環境がある点も落ち着いた部屋の条件です。
視覚的に癒し効果がある観葉植物を取り入れたり、のびのびと足を伸ばせるソファを設置するなどして落ち着く環境を作ることも大切です。
2. 落ち着く部屋を作るためのインテリアの使い方
ここからは、落ち着く部屋を作るためのインテリアの使い方を紹介します。
2.1 空間を生かしたレイアウト

空間を生かしたレイアウトで大切なことは、「余白」を大切にすることです。
余白を大切にするためには、家具は部屋の広さに対して1/3程度の占有率にしてバランスよく配置しましょう。
また、飾る部分とあえて何も置かない部分を作ってメリハリをつけることも、空間を生かしたレイアウト方法になります。
2.2 カラーボックスで収納
生活用品や雑貨などは、カラーボックスに収納して整理整頓するようにしましょう。収納するときは、ごちゃごちゃした感じに見えないように、ボックスを組み合わせて見えない収納にするとよりすっきりして見えます。
FURMETUREは1cm単位でサイズをカスタマイズできて、列の数や幅、棚の段数まで自由自在に指定できる「何にでもなれる箱」がコンセプトのオーダーメイド家具です。
子供のおもちゃ箱や、大切なコレクションの収納、ソファ横のサイドテーブルなど、置きたい場所や収納したいものに合わせてマルチにカスタマイズできます。カラーも自分の好みや部屋のテイストに合わせて選べます。
自分の部屋にぴったりの収納ボックスを探している方におすすめです。
2.3 色や素材を統一
色や素材、家具や雑貨のテイストに統一感がないと、部屋はごちゃごちゃした印象を感じます。まずは部屋をどんなテイストにしたいのかをしっかりと定めて、それに合った色や素材で統一するようにしましょう。
例えば、家具の素材を同じ色の木目にするだけでも部屋全体に統一感が出ておしゃれな印象になります。また、収納ボックスなどの収納アイテムを同じデザイン色で統一するだけでもすっきりします。
2.4 部屋の配色を考える
部屋に色が多すぎると視覚的情報が多くなってしまうため、ごちゃごちゃと落ち着かない印象になります。そのため、部屋のカラーコーディネートをする際は、色を限定することで落ち着く部屋作りができます。
配色は、以下の3種類のカラーを「70:25:5」を意識してレイアウトするとバランスよく見えて落ち着いた部屋作りが可能です。
・ベースカラー(天井や壁などの広い面積を占める色)
・アソートカラー(家具や敷物などの大型家具が占める色)
・アクセントカラー(小物など部屋のポイントとなる色)
また、落ち着く色は人によって異なります。
例えば、ブラウンは落ち着く色と言われていますが、人によっては色が濃くて落ち着かないと感じる方もいます。ブルーやグリーンも癒し効果があると言われていますが、冷たい印象を持つ方もいるかもしれません。
自分にとって落ち着く色を探し、その色を中心に部屋の配色を考えてみると良いでしょう。
2.5 部屋のテイストを決めてからコーディネート
統一感があって落ち着く部屋を作るには、まず部屋のテイストをどうするかを決めることが大切です。
インテリアのテイストには、和モダンや北欧風、インダストリアルなど様々なものがあります。そして、テイストによってカラーや素材も全く異なってきます。
例えば、北欧風なら木製家具などのナチュラル素材や、アイボリーなどの優しい色を使います。一方でインダストリアルの場合、アイアンなどの無機質な素材や打ちっ放しのコンクリートや濃いめの色などが特徴的です。
テイストを決めずに好きな家具や小物を無造作に揃えると、いざレイアウトした時にごちゃごちゃとまとまりがない印象となり、落ち着かない部屋になってしまいます。
SNSなどで好みのテイストの画像を探して、そのテイストに沿った部屋づくりを心がけましょう。
2.6 照明の複数使いは様々な空間演出が可能

天井照明やフロアライトなどの複数の照明を配置した多灯照明は、落ち着いた空間を演出することが可能です。
間接照明やフロアライトでオレンジ色の電球色を使ってリラックスできる空間を作ったり、勉強や仕事の時には白色の昼白色のデスクライトで集中力を高めたりすることができます。
照明は様々な場面での空間演出ができるので、気持ちにもメリハリをつけることができますよ。
2.7 肌触りの良いファブリックや観葉植物を使う

クッションカバーや寝具カバーなど、毎日触れるものを肌触りのよいファブリックに変えるのも落ち着いた部屋を作るコツです。視覚的に癒されるだけでなく触覚でも癒しを感じられます。
仕事や家事で疲れている時に肌触りの良いファブリックに触れることでほっと一息付けて、ストレスもリセットできます。
また、観葉植物はリラックス効果を引き出す成分を放つため、部屋に置くことで癒し効果が期待できます。インテリアのアクセントにもなり、部屋全体に爽やかな雰囲気も醸し出されておすすめです。
観葉植物のお世話を毎日するのが苦手な方は、週1日程度の水やりでも問題ない植物や、フェイクグリーンをレイアウトすると良いでしょう。毎日のお世話がストレスに感じるようだと本末転倒です。無理なく始められるものでレイアウトに挑戦してみてくださいね。
3. まとめ

落ち着いた部屋作りの条件やインテリアの使い方について解説しました。最近では在宅ワークも増えて、家で仕事もプライベートも過ごす方が増えています。
リラックスできる空間でありながら、集中して仕事をする空間でもある自宅をより快適にしたいと考えている方も多いでしょう。
落ち着いた空間作りのために、まずはなぜ自分の部屋がごちゃごちゃと落ち着かないと感じるのか、考えてみてはいかがでしょうか。
ものが多くて収納が足りていないと感じる方は、自由自在にカスタマイズできるFURMETUREで自分好みの収納ボックスを作ってみるのもおすすめです!
