大建工業のインテリア畳『ここち和座』、「おもてなしセレクション」を初受賞

フローリングの上に置くだけ!

建材事業などを展開する大建工業は6月1日、インテリア畳『ここち和座 置き敷きタイプ』が、「2023年度第1期OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」を初受賞したと発表しました。

「おもてなしセレクション」は、日本の優れた商品やサービスを世界に広めるために2015年に創設されたアワードです。

近年、伝統的な和室は減少していますが、和モダンのデザインは今もなお人気で、宿泊施設や商業施設でも、畳を使用した和の空間を再評価しています。

今回の『ここち和座 置き敷きタイプ』は薄型の完成畳で、フローリングの上に置くだけで、簡単に畳の床座スペースを作ることができるというものです。

豊富なカラーバリエーションの薄型畳

畳おもてには、見た目と肌触りがイ草に近い天然材料の機械すき和紙を使用しています。畳特有のクッション性や吸湿・放湿性もあり、色あせや汚れにも強くメンテナンス性にも優れています。

また、カビやダニが発生しにくい「抗菌防臭加工」SEKマーク認証の取得により、細菌の増殖を抑制し、耐久性や撥水性にも優れるなど、快適性と実用性を併せ持った製品です。

裏面には防滑シートが施されているので、フローリングに直に置いても横ズレしにくく、ラグのように気軽に使うことができ、和紙原材料による豊富なカラーバリエーションも実現しました。

同社では、畳本来の伝統的な色に加えて多彩な色柄を取り揃えていることや、優れた機能性、デザイン性が高く評価され、今回の受賞につながったと推測しています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

大建工業株式会社 プレスリリース
https://www.daiken.jp/news/detail/20230531130011.html

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