
毎日何かしらのゴミが発生するため、その度にゴミ箱を使用しますよね。
どうしても生活感が出てしまうアイテムですが、せっかくなので部屋に馴染むおしゃれなゴミ箱を選びたいもの。
そこで今回は、ゴミ箱の選び方のポイントと部屋に馴染ませるコツを紹介しています。ゴミ箱もコーディネートしておしゃれな部屋にしたい方は、どうぞご覧ください。
目次
1.ゴミ箱の種類
1.1.フタ付きゴミ箱
1.2.分別可能なゴミ箱
1.3.スタッキングタイプ
1.4.折り畳み・壁掛けタイプ
2.ゴミ箱選びのポイント
2.1.必要な容量を考える
2.2.置き場所・数を確認する
2.3.素材を確認する
2.4.フタの開け方で選ぶ
3.部屋に馴染ませるコツ
3.1.インテリアに合わせて色を選ぶ
3.2.ゴミ袋を隠せるタイプを選ぶ
3.3.スリムなデザインで目立たせない
3.4.中身が見えにくい形を選ぶ
3.5.木製タイプはどんな部屋にもぴったり
3.6.天然素材は生活感を隠せる
3.7.高級感あふれるレザータイプもおすすめ
4.まとめ
1. ゴミ箱の種類
ゴミ箱にはいくつか種類があります。それぞれのゴミ箱の特徴を見てみましょう。
1.1 フタ付きゴミ箱
フタ付きのゴミ箱は、その名の通りフタがついたゴミ箱のことです。
フタがついているので、ゴミ箱の中身を隠すことができます。またキッチンのように生ゴミを扱う場所なら、臭いもフタが防いでくれます。
1.2 分別可能なゴミ箱
分別式のゴミ箱は2種類あります。
・ゴミ箱の中身が仕切られていてゴミを分別できるタイプ
・ゴミ箱同士を連結して使用するタイプ
中で仕切られているタイプのゴミ箱は、1つのゴミ箱でゴミを分別できるので見た目がすっきりとしています。
ひとつひとつ独立してゴミ箱同士を連結して使用できるタイプのゴミ箱は、分別がわかりやすく衛生的にゴミ箱を使いたい方におすすめです。
1.3 スタッキングタイプ
スタッキングタイプは、縦にゴミ箱を連結させてゴミの分別ができるタイプのゴミ箱です。
分別する量に合わせてゴミ箱の個数を自由に設置できるだけでなく、サイズも豊富なので自分が欲しいゴミ箱を見つけやすいのもおすすめポイントです。
見た目がスッキリしているので、デザイン性も実用性も両方叶えたい方には使い勝手のよいゴミ箱といえるでしょう。
1.4 折り畳み・壁掛けタイプ
ゴミ箱には、必要な時に広げて使う折り畳みタイプのものや、壁掛けタイプのものもあります。どちらも省スペースで使えるゴミ箱なので、狭い部屋でも使い勝手が良いです。
2. ゴミ箱選びのポイント

ゴミ箱を選ぶ際の選び方のポイントを紹介します。
2.1 必要な容量を考える
ゴミ箱の容量はさまざまです。設置場所によってどのくらいの大きさのゴミ箱を置きたいかを考えておくようにしましょう。
ちょっとしたスペースに置く場合は20〜30L程度のものが邪魔にもならずに使い勝手も良いです。LDKに置けて、生活で出るゴミをある程度捨てられるサイズは45Lです。
大容量のものが良いという方は、70L容量のゴミ箱もあります。屋外用のゴミ箱として置くととても便利です。
小さいサイズの場合、すぐにゴミが溜まってしまいますが、デスクの上にも置くことができるので設置場所を選びません。
2.2 置き場所・数を確認する
ゴミ箱を購入する際に大切なのは、ゴミ回収日までにどのくらいの量が自分たちの生活で出ているのかを把握することです。また、どの場所でよくゴミが発生するかも確認しておきましょう。
それによってゴミ箱を置く場所やいくつ必要かが決まってきます。
また、ビンや缶、ペットボトルなどのゴミが多い場合、分別用に大きなゴミ箱を用意しておくことも必要になるでしょう。
2.3 素材を確認する
ゴミ箱の素材も確認しておきましょう。主にプラスチック製とステンレス製のゴミ箱が多く販売されています。
プラスチック製は耐熱性が低いので、暖房器具や火を使用する場所の近くでは使わないようにしましょう。また、ステンレス製は洗えないタイプのものが多いので、内側にプラスチック性バケツが付いていて取り外して洗えるタイプのものがおすすめです。
それぞれの特徴を把握し、自分の生活に合うものを選びましょう。
2.4 フタの開け方で選ぶ
フタ付きのゴミ箱には、手で開けるタイプや足のペダルを踏んで開けるタイプなど種類もいくつかあります。最近では電池で自動で開閉するタイプもあり、ゴミ箱に手が触れることなく開けられるので衛生的でとても人気が高まっています。
3. 部屋に馴染ませるコツ

ゴミ箱をリビングや自分の部屋に置く際に気になる点といえば、他のインテリアと馴染むかどうかではないでしょうか。そこで、部屋にゴミ箱を馴染ませるためのポイントを紹介します。
自分の部屋のインテリアにこだわりたい方は、ゴミ箱のデザインにもこだわって洗練された空間作りをしてみましょう。
3.1 インテリアに合わせて色を選ぶ
ゴミ箱を選ぶ際は、部屋に馴染む色のゴミ箱を選ぶか、汚れの目立たない色を選びましょう。
特にホワイトのゴミ箱は、部屋にスッと馴染みやすく清潔感があっておしゃれに見えます。どんなテイストの部屋にも合わせやすいのがホワイトのメリットです。
3.2 ゴミ袋を隠せるタイプを選ぶ
ゴミ箱からゴミ袋が見えると一気に生活感が感じられて気になりますよね。
ゴミ箱には、ゴミ袋を内側に隠せるタイプのものもあります。ゴミ袋が見えないのでスッキリした印象があります。
3.3 スリムなデザインで目立たせない
他のインテリアと馴染む、スリムでモダンなデザインのゴミ箱を置けば、インテリアコーディネートの邪魔にもなりません。コンパクトなタイプのゴミ箱であれば、インテリアとして飾ってもとても素敵に見えます。
3.4 中身が見えにくい形を選ぶ

ゴミ箱の中身が見えるのが気になる方は、中身が見えにくいタイプのゴミ箱がお勧めです。フタ付きのゴミ箱の中には、リビングに設ける様なおしゃれなゴミ箱もあります。
他にも、ゴミは側面から入れて上部はサイドテーブルとしても活用できるタイプのゴミ箱もあります。リモコンやスマートフォンを置く場所にもなるのでとても便利です。
3.5 木製タイプはどんな部屋にもぴったり

木目のナチュラルデザインは、洋風でも和風でも合わせやすいおしゃれなデザインです。ゴミ箱にもスタイリッシュな木目デザインのものが多くあるので、どんなデザインにするか悩んだらナチュラルデザインのものを選ぶのと良いでしょう。
3.6 天然素材は生活感を隠せる
ラタンの天然素材でできたゴミ箱や、熱帯アジア原産のパンダンで編まれたゴミ箱など、天然素材でできたゴミ箱は、生活感を隠すことができます。
デザイン性も高いので、より洗練された空間作りにもしっかりと馴染んでくれること間違いありません。
3.7 高級感あふれるレザータイプもおすすめ
高級感があるインテリアコーディネートを目指すなら、レザータイプのゴミ箱がおすすめです。牛革のゴミ箱など、珍しいタイプのゴミ箱も売られています。
見た目がスタイリッシュなので、鉢植えカバーとしても活用可能です。
4. まとめ

今回はゴミ箱の選び方、インテリアに馴染ませるポイントについて解説しました。私たちの生活に必要不可欠なゴミ箱を、少しでも使い勝手よくおしゃれに使えると嬉しいですよね。
これまでに紹介したことを参考に、自分たちにぴったりのゴミ箱を探してみて下さいね。
